| Q1.鍼灸(はり・きゅう)でどうしてからだが治るのですか? |
|
東洋医学では、スムーズに気が流れていればからだは健康であると考えます。からだの中のどこでどのくらい気が滞っているか、あるいは足りないかを診断し、温灸・ツボ押し・鍼やお灸の刺激でうまく流してあげることでからだが本来のバランスを回復し、治っていきます。 |
| Q2.鍼(はり)が痛かったりお灸が熱かったりしないのですか? |
| 晴々(はればれ)で使う鍼は1ミリの1/10ほどの細いもの。じーんと響くことはあっても痛くはありません。 お灸はもぐさに火をつけて熱をからだのなかに伝えるものですが、直接肌に触れないタイプや火をつけずに温めるタイプを使いますので、気持ちよく温かいと思います。 ただし、晴々では温灸とツボ押しをメインに治療しますので、ハリやお灸は怖くない方にしか使いません。ご安心を。 |
| Q3.友達が「鍼灸治療後に熱がでた」と言っていましたが。 |
|
根本からからだを調整するので、治療後ときどき発熱、頭痛、だるさといった症状が出る人がいます。 |
| Q4.どのくらいの頻度で通えばよいですか? |
| 必要な治療回数と頻度は人によって違いますので、初診時にご説明します。 症状が強く出ている場合は1週間〜2週間に1回程度、回復してくればより間隔を空ける場合が一般的です。大きな症状がなければ、自分のからだの感覚をたいせつにして「行きたいときに行く!」のが一番です。 ただ、晴々の治療は「ただ症状をなくそう」とするものではありません。症状はあなたの不自然さを知らせてくれるサインなので、根本の不自然さが解決されないとなくならない、あるいはなくなってはいけない場合も多々あります。こうした点は、治療中や治療後にご説明してきます。 ちなみに、べつに症状がなくても、本来の自分を取り戻してよりよい人生を生きるためにときどきいらっしゃる方が、どんどん増えています。 「晴々(はればれ)の治療でよくなった皆さんの例」や「晴々治療体験記」も参考にしてください。 |
| Q5.ディクシャは何に効くのですか? |
|
基本的には「その時のその人にとって一番必要なエネルギー」が流れます。何が一番必要かはご本人も本当にはわかっていない場合がほとんどですし、私にも結果がどうでてくるのかはわかりません。今のからだの症状や起きている人生の問題の、根本原因となる「その人の考え方」に働きかけていきます。 |
| Q6.トータルヒーリングは何に効くのですか? |
|
「効く」という感じではなく、「あなたがあなたらしくなっていく」感じでしょうか。 |
| Q7.一般の治療とディクシャやフラワーエッセンス、トータルヒーリ ングとの違いは何ですか? |
|
一般の治療では「からだを整える」ことを重視し、先行させます。軽い症状はこれだけでもよくなります。根深い原因がある場合も、「からだは何でも知っている」(あなたが生まれる前からの記憶を保持しています)ので、からだを整えることから徐々に原因に気づき、からだから自分が変わり、本来の自分を生きることができるようになっていきます。 |
| HOME ご案内 おすすめ症例 治療風景 Q&A 予約 院長から 気功体操教室 LINK集 |
| 東京都港区西麻布2-5-1 ロワジール麻布301 女性のための鍼灸&ホリスティック治療院 晴々(はればれ)
電話 03-3797-9170 メール harebare@mbm.nifty.com copyright(c)晴々 all rights reserved 無断転写転載禁止 |