晴々(はればれ)のはり・きゅう治療〜東洋医学のアプローチ
こんな方におすすめします
適応症例  晴々の治療でよくなった皆さんの例  晴々治療体験記
「自律神経失調症」「心身症」「不安神経症」「うつ」「パニック障害」「不眠症」「月経不順」「不正出血」「不妊症」「耳鳴り」「めまい」「頭痛」「糖尿病」「膠原病」「更年期障害」など・・・
 病院で検査をうけて「異常なし」と言われても「つらいものはつらい」時があります。逆に「自律神経失調症」などと病院で診断されても、決め手になる治療方法がない時もあります。

 こうした時でも「からだやこころ全体のバランスが崩れれば病気になりこれを回復させれば治る」と考えて治療を行うことができます。

「晴々(はればれ)でよくなった皆さんの例」はこちら


「肩こり」「不定愁訴」「ストレス」「冷え性」「生理痛」「おりものが多い」「便秘」「下痢」「眼の疲れ」「食欲不振」「のぼせ」「疲労感」「無力感」「不安感」など
 肩こり、生理痛、冷え性、無力感など「これって病気と言えるかな?」と思うような症状では、病院に行くのは気後れしがちです。といって、本人は確かにつらいもの。
 そんな時も「からだやこころ全体のバランスを回復させる」考え方では、症状の重さ軽さにとらわれずに治療を行うことができます。

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上記以外の症状についても,お気軽にご相談ください。



晴々(はればれ)の治療でよくなった皆さんの例
(患者さんの許可をうけて掲載しています)


■病院には行ったけれど■

「自律神経失調症」  J子さん
(フリーライター 33才)
 ハードな仕事を続けるうちに2年前から不安感・食欲不振・頭痛・めまい・下痢・・・と多くの不定愁訴に悩まされるようになったJ子さん。「自律神経失調症」などと診断され、病院をはじめ様々な治療を転々としてから来院しました。気を補う治療を当初週1回、その後2週に1回のペースで続け、約8か月でほとんどの症状がよくなりました。

慢性症状の場合は治療にも時間がかかります。あせらずに治していきましょう。

「不安感」
「軽うつ」
 O子さん
(公務員 35才)
 職場で何度か不安感からパニックを起こし、病院で抗うつ剤を処方されたO子さん。薬を飲むと全身だるくなるため来院。まずは全身の気の巡りを整え、落ち着いてくると、パニックが起きたのは人からの評価を気にしすぎてのことだったと気づきました。治療がすすむにつれ「べつにいいか」と思うようになり、症状はでなくなってきました。

検査ではっきりと異常が見つからないと、、抗うつ剤や抗不安剤を処方されることが多いですが、副作用も。根本原因に気づいていくと、症状は消えていきます。

「花粉症」「冷え性」「頭痛」 

S美さん
(OL 28才)
 会社で冷房吹き出し口の直下に席があるS美さんは、夏の終わりに手足の冷えと慢性頭痛で来院。当初月2回、その後も毎月1回のペースで来院して冬を越し、春がきたら「あれ? 花粉が飛んでいるのに鼻水がでない?」と気づき、病院通いが必要なくなりました。冷えがとれたことで花粉症も治ってしまったのです。

花粉症は根本的には花粉が飛ぶ前からの体質改善が必要です。逆に体質改善をしていると花粉症も治ってしまうことがあります。

「不眠症」 M子さん
(主婦 67才)
 半年前から不眠症になり、病院に行ったものの抗うつ剤を飲むのに抵抗があって来院したM子さん。確かにお嫁さんのことお孫さんのこと、たくさんのストレスがあって頭に血が昇っていました。これを下げる治療をしたらその場でイビキが聞こえ、3回の治療でほぼ毎日眠れるようになりました。

ストレスから不眠になる方が増えています。ストレスそのものをなくすことはできませんが、からだが変わればストレスに負けなくなってきます。

「不正出血」 Yさん
(OL 29才)
 1年前から時々不正出血があったYさん。婦人科で検査をしても小さな筋腫があるだけでとくに異常は見あたらず、ホルモン剤を飲み続けるのがいやで来院しました。からだの中に熱がこもっている状態だったのでこれを外に出す治療を月3回ペースで続け、約4か月で不正出血はみられなくなりました。

婦人科系の病気は鍼灸で効果が出ることがよくあります。といっても病院での検査は重要で、このような併用治療をする方が多いです。

「耳鳴り」「めまい」 N美さん
(主婦 45才)

 3か月前から頻繁に耳鳴りとめまいが起こるようになったN美さん。病院で様々な検査を受けましたが異常が認められず、といって症状がよくならないので来院しました。極度のからだの緊張をゆるめる治療を週1回ペースで続け、3か月でほとんどよくなりました。


極度の肩こりや疲れ、ストレスなどでも耳鳴りやめまいが起こることがあります。

「なかなか妊娠できない」 H美さん
(OL 31才)
 子づくりを意識し始めてもなかなか妊娠できなかったH美さん。病院で検査をしてもとくに異常がなく困って来院しました。からだにあった悪い血と冷えを取り、良い血を増やして子宮に元気をつける治療を月2回ペースで続け、半年後にめでたく妊娠することができました。

このように病院の不妊治療を始める前にからだを整える方も、不妊治療と晴々の治療を併用なさる方もいらっしゃいます。どちらも有効です。(*妊婦さんの治療はお受けしていません)

「咳が止まらない」 Y子さん
(OL 42才)
 2年前の冬にカゼをきっかけに咳が3か月止まらなくなったY子さん。レントゲンを撮っても異常はなく、暖かくなってなんとなく治りました。しかし今年の冬に再発。原因を知って根本的に治したいと来院しました。肺の力とともに、息を深く吸うための腎臓の力が落ちていたのでこれを補い、2回の治療で咳が止まりました。

肺はともかく、咳に腎臓が関係しているとはなかなか思いつかないものです。鍼灸のアプローチの可能性を示す例です。

■病院に行くのは気おくれするけれど■

「肩こり」 A代さん
(OL 28才)
 筋金入りの肩こりのA代さん。パソコン仕事をするようになってさらに悪化。毎日湿布をし時々強もみのマッサージをうけていましたがひどくなる一方の気がして来院。すっかり筋肉が傷んでいたので、お灸で血行を促進する治療を4回続けてかなりよくなり、その後は時々メンテナンス治療に通っています。

肩こりを湿布で冷やし、カチカチの筋肉を強くもんで傷めると、さらに血行が悪くなってしまいます。感情的には「肩に力が入ってしまう頑張りすぎ」も大きな原因です。

「便秘」 K子さん
(OL 35才)

 社会人になってから便秘がちになり、ここ数年は便秘薬もきかなくなってきたK子さん。「便秘のほんとうの原因は感情の詰まりなんですよ」と言われ、治療を受けながら自分と向かい合い、自分がいかに言いたいことを言わなくなっていたかに気づきました。職場の上司と大喧嘩した日に大量の排便が。以来、できるだけ自分の感情をそのまま出すようにがんばり、便秘は少しずつ改善されてきています。


からだを整えていくと、不調の本当の原因に自然に気づいていきます。感情面の原因はまったく気づいていない方がほとんどです。

「無気力」「疲労感」  M江さん
(デザイン事務所勤務 39才)
 国家資格受験のため猛勉強を続けていたM江さん。試験終了後、左手の感覚がしびれたようにマヒし、無気力と疲労感にさいなまれました。「こんなことじゃダメだ」と思うほど治らず来院。すっかり弱っていた気を補い左手にも気を流す治療を行い数回でよくなりました。

がんばりやの女性に多い症状。「こんなの病気じゃない」と自分に厳しくするほどに治りにくいので、気軽にご相談を。

「腰痛」「生理痛」  R子さん
(OL 30才)
 デスクワークで座りっぱなしのことが多いR子さんは、「腰痛」と「生理痛」がどちらもつらい症状でした。診察すると身体のなかに悪い血の滞りがあったので、これを流す治療を行いました。どちらの症状もこの悪い血が原因で起きていたので、同じ治療で一緒によくなっていきました。約4回で症状はほとんどよくなりましたが、悪い血がたまりやすい体質なのでメンテナンスの治療を継続しています。 

肩こりや腰痛で来院しても、他にも生理痛や冷え性などたくさんつらい症状がある人が多いです。同じ原因で起こっている症状は一緒に治っていきます。

「おりものが多い」 K江さん
(OL 26才)
 K江さんはもともと肩こりで来院。でも診察してみると、おりものシートでは間に合わないほどの量のおりものに悩まされ、こちらの症状の方が深刻でした。からだの冷えをとる治療を月2回ペースで行い、自分でも毎日足湯やお灸をしてもらい、2か月で気にならない量になりました。


おりものが多くて人知れず悩んでいる女性が最近増えています。原因はほとんどが冷えと体内循環の悪さです。


「エイジング・ケアをしたい」 M子さん
(主婦 38才)
 2人の子供も大きくなり、自分の時間が増えてきたM子さん。「これからの年代は体力が勝負」と思い、現在とくに症状はありませんが月1回のペースで来院しています。診察してみるとM子さんは実はかなりの冷え性でむくみやすい体質とわかり、これを改善する治療を継続しています。

このように事前のケアをしていけるといいですね。

「希望の部署に異動したい」 R美さん
(OL 33才)
 職場のストレスが原因でからだのあちこちに不調を起こし来院したR美さん。からだがよくなるにつれ「あの部署に異動して仕事をしてみたい」という希望が湧いてきました。月に2回、鍼灸治療とともにディクシャ施術を受けるようになって3か月。異動にはならなかったのですが、組織変更でストレスのもとだった上司が異動し、希望していた部署の仕事がR美さんに任せられることになりました。


からだがよくなると、「自分の本当の願い」がはっきりしてきます。そこに考え方の制限をとるディクシャ施術をすることで、意外な形で願いがかなっていく方が多くいらっしゃいます。


「毎日がなんとなく不安で不満」  T子さん
(OL 31才)
 T子さんは、名の知れた大企業のOL。仕事はやりがいがあり、お給料もよく、なのに「なんだか毎日が不安でむなしい」感じでした。ボディケアも含めた「トータルヒーリング」を「心底リラックスできる」ととても気に入って月に2回程度通ううち、なんだかもりもり元気がでてきました。約半年後、「休職して昔から憧れていたスペイン留学に行ってきます」と旅立っていきました。 

職業や肩書きは、人のほんの一面でしかありません。傍目には人も羨むような生活をしていても、「ありのままの自分自身」を生きられないと、どんどん不安や不満がたまって、最終的には病気になっていってしまうものなのです。


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